| 説明 | 門口に立つ男の着ているのは大漁衣。網元から与えられる職人の半纏と同じ性質の仕着せものだが、祝着化した。裾が長く、地厚で綿入れなので、犢鼻褌(タフサギ)ひとつの上にこれ一枚を羽織れば寒中でもけっこう暖かい。(大丸 弘) |
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| ID No. | A13-006 |
| 出典資料 | 東京朝日新聞 |
| 発行年月日 | 1913(大正2)年3月28日号 7面 |
| 画家・撮影者 | 右田年英(梧斎年英)(1863-1925) |
| 小説のタイトル | 裸:帰り途(2) |
| 作者 | 根本吐芳(生没年不詳) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | Vhat:[半天;どてら] Wge:[下駄;クロッグ] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1913(大正2)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 大漁祝いの衣裳;大漁着;万祝(まいわい) |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 全身 |