近代日本の身装文化(身装画像)
説明 女性が他人の家に泊まるときは、きものだけを脱いで長襦袢に細帯という姿で布団に入ることもある。たいていは浴衣などの借り物だが。長襦袢は大柄の、それも赤尽くめのものが多く、女性によっては日常も、そういう長襦袢を寝間着として好んで着ていた人があった。(大丸 弘)
ID No. A12-006
出典資料 大阪毎日新聞
発行年月日 1912(明治45)年6月15日号 x面
画家・撮影者 山本英春(生没年不詳)
小説のタイトル 三人の母(24):深い夢
作者 小笠原白也(1873-1946)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)]
Vna:[長襦袢;襦袢]
時代区分・年代 20世紀前半;1912(明治45)年
国名 日本
男女別 女性
体の部分 全身