| 説明 | 六甲越えの山歩き姿の三人の男。だれも足拵えは同じで、紺の脚絆に紺足袋、草鞋掛け。足に合う良い靴がなかなかできなかったためと、足袋や草鞋を履き慣れていたためとで、長道中や現場仕事などには、かなり後の時代までこの恰好が受け継がれた。中折帽はいつも変わらずに被られたが、鳥打帽に流行り廃りがあった。もちろん、中折と比べると、鳥打は半額に近い。(大丸 弘) |
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| ID No. | A11-035 |
| 出典資料 | 大阪朝日新聞 |
| 発行年月日 | 1911(明治44)年11月26日号 4面 |
| 小説のタイトル | 死の平和(1):血だ、血だ!! |
| 作者 | 大江素天(1876-1950) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | Wbo:[かぶり物一般;帽子] Vhao:[羽織] Wkya:[脚絆;脛覆い] Wzo:[草履;草鞋] Wkas:[傘] |
| 時代区分・年代 | 20世紀前半;1911(明治44)年 |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | 兵庫;六甲 |
| キーワード | 鳥打帽子;鳥打ち帽子;中折帽子;中折れ帽子;紺足袋;わらじ |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 全身 |