近代日本の身装文化(身装画像)
説明 曲馬団――サーカスの団員たちをめぐる物語。女性は看護服の上に襟付きのケープを羽織っているが、文中ではこれを襟巻外套(マント)と呼んでいる。実際そんなものがあってそう呼んだのかどうかはわからない。この作品ではサーカスの舞台そのものだけでなく、団員の着ているものにも非日常的なものが登場し、鵜呑みにするのは警戒が必要だ。(大丸 弘)
ID No. A10-028
出典資料 東京朝日新聞
発行年月日 1910(明治43)年2月7日号 7面
小説のタイトル 空中の人(78)
作者 江見水蔭(怒濤庵)(1869-1934)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D4is:[医師;看護婦;病人の世話をする人]
Wke:[ケープ]
D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)]
D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)]
Wbo:[かぶり物一般;帽子]
時代区分・年代 20世紀初め;1910(明治43)年
国名 日本
キーワード 看護婦;キャップ
男女別 男性;女性
体の部分 全身;上半身