| 説明 | 銀行の窓口。カウンターに金網の仕切りが設けてあるのは、もちろん欧米のスタイルを取り入れたもの。当時一般の庶民が銀行に出入りする機会などは稀で、少額の貯金はたいていは郵便貯金に預けていた。銀行は区役所や大病院と同じに威圧的で、そういう場所のスタッフに、笑顔などはまずなかったといってよい。(大丸 弘) |
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| ID No. | A09-014 |
| 出典資料 | 大阪毎日新聞 |
| 発行年月日 | 1909(明治42)年7月3日号 4面 |
| 画家・撮影者 | 山本英春(生没年不詳) |
| 小説のタイトル | 鈴江嬢(59) |
| 作者 | 徳田秋声(1871-1943) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D2hi:[束髪(庇髪など、後期平型の)] D1ka:[髪飾り(櫛,簪,リボン)] D3ob:[帯の締め方;帯の位置] Wzo:[草履;草鞋] Wkas:[傘] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1909(明治42)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 銀行;窓口;後ろ姿;リボン;お太鼓結び;ぞうり |
| 男女別 | 女性 |
| 体の部分 | 全身 |