近代日本の身装文化(身装画像)
説明 写生旅行の画家。絵描きらしい長髪の上に中折帽子を被っていることと、脚絆・草鞋という足拵えが明治的といえるだろう。明治時代の男は、外に出るときは帽子は絶対に被るべきもの、とかたくなに信じていたふしがある。(大丸 弘)
ID No. A08-094
出典資料 都新聞
発行年月日 1908(明治41)年1月10日号 1面
画家・撮影者 井川洗厓(1876-1961)
小説のタイトル 乳屋の娘(8):椿寺(3)
作者 遅塚麗水(1866-1942)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Vwa:[男性和装外套]
Wbo:[かぶり物一般;帽子]
Wkya:[脚絆;脛覆い]
Wzo:[草履;草鞋]
時代区分・年代 20世紀初め;1908(明治41)年
国名 日本
キーワード 画家;上っ張り(うわっぱり);上っぱり;中折帽子;中折れ帽子;わらじ
男女別 男性
体の部分 全身