近代日本の身装文化(身装画像)
説明 男の着ている「裾長き雨外套」をなんと呼ぶかはむずかしい。作者が「翼(ハネ)」と呼んでいるケープの部分が目につくので、この種のものをトンビと呼んだ時代もあったが。日本でふつうレインコートと呼ぶ外被はこの種のものとはちがい、流行するのもずっと後の時代。(大丸 弘)
ID No. A08-088
出典資料 読売新聞
発行年月日 1908(明治41)年11月27日号 1面
小説のタイトル 長者星(8):金融運動(1)
作者 小杉天外(1865-1952)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Vwa:[男性和装外套]
Wbo:[かぶり物一般;帽子]
時代区分・年代 20世紀初め;1908(明治41)年
国名 日本
キーワード レインコート風;[インバネス;トンビ;鳶(とんび);二重回し;二重廻し;二重外套;二重マント]
男女別 男性
体の部分 上半身