近代日本の身装文化(身装画像)
説明 この挿絵はこの日の話にはまだ出てこない、つまり明日の分の情景。読者の気持ちを引っ張ってゆくひとつの技術にもなる。遠いところを訪ねてきたらしい中年の夫婦の姿は、いかにも物堅く、地方の資産家とでも言いたいいでたちである。(大丸 弘)
ID No. A06-134
出典資料 国民新聞
発行年月日 1906(明治39)年4月17日号 5面
小説のタイトル 世間(1)(1(1))
作者 広津柳浪(1861-1928)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Wbo:[かぶり物一般;帽子]
Vwa:[男性和装外套]
Wka:[鞄]
D2ma:[丸髷]
Wkub:[首飾り;ネックレス]
Wku:[頸覆い(マフラー,ストール,襟巻,ショール)]
Jmi:[見送り;出迎え]
G023:[日本式玄関構え]
時代区分・年代 20世紀初め;1906(明治39)年
国名 日本
男女別 男性;女性
体の部分 全身;上半身;坐臥