近代日本の身装文化(身装画像)
説明 病院の受付がまるで覗き窓のようだ。鉄道の乗車券売場も、銀行の窓口も、病院の薬局も、守りがかたい――とでも言いたいような構造がこの時代の一般だった。そのため、用のある人は、やや身を屈めがちにして、相手の顔を覗くようにものを言い、お願いする必要があった。(大丸 弘)
ID No. A05-109
出典資料 東京日日新聞
発行年月日 1905(明治38)年10月8日号 7面
小説のタイトル やどり木(79)
作者 柳川春葉(1877-1918)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Wbo:[かぶり物一般;帽子]
Vhao:[羽織]
D4is:[医師;看護婦;病人の世話をする人]
H853:[病院;病室;医療施設]
時代区分・年代 20世紀初め;1905(明治38)年
国名 日本
キーワード 看護婦;後ろ姿
男女別 男性;女性
体の部分 全身