近代日本の身装文化(身装画像)
説明 女は潰し島田に、履いているのは庭下駄のように見えるし、着ているのは丹前らしく、頼んでいる職人に指図をするために、だらしのない恰好でちょいと外へ出てきたのは、おそらく妾か、芸者屋の主人、といったところであろう。(大丸 弘)
ID No. A04-141
出典資料 都新聞
発行年月日 1904(明治37)年11月29日号 1面
画家・撮影者 富岡永洗(藻斎永洗)(1864-1905)
小説のタイトル 探偵実話 雷巳代治(いかづちみよじ)(92)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード D2sim:[島田;高島田]
Vhat:[半天;どてら]
時代区分・年代 20世紀初め;1904(明治37)年
国名 日本
キーワード 潰し島田;つぶし島田;職人;丹前
男女別 男性;女性
体の部分 全身