| 説明 | 北海道でのハンティング・スタイルと、土地のアイヌの少女。ハンターが脚絆と草鞋を履いているのが目を引く。この時代の日本の製靴技術はまだレベルが低く、長時間きつい履き方をすると足を痛めることが多かった。日清戦争(1894年,1895年)では兵士は軍用草鞋を愛用したし、乃木希典大将もより実用的な軍靴のアイデアを提案している。(大丸 弘) |
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| ID No. | A04-130 |
| 出典資料 | 都新聞 |
| 発行年月日 | 1904(明治37)年4月22日号 3面 |
| 小説のタイトル | 鷹丸(3) |
| 作者 | 遅塚麗水(1866-1942) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | Wkya:[脚絆;脛覆い] Wzo:[草履;草鞋] Wbo:[かぶり物一般;帽子] D6se:[洋装;西洋化;西洋観;ハイカラ;西洋かぶれ;開化ぶり;西洋憧憬] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1904(明治37)年 |
| 国名 | 日本 |
| 特定地域 | 北海道 |
| キーワード | アイヌ;ハンター;わらじ |
| 男女別 | 男性;女児 |
| 体の部分 | 全身 |