近代日本の身装文化(身装画像)
説明 挿絵の屋台はとくに茶碗鮨とは関係なく、ふつうのにぎりの屋台である。屋台の寿司では志賀直哉の『小僧の神様』が私たちの印象に残っている。 三人の客のそれぞれちがう身なりから見ても、この屋台が、けっこう広い客筋を持っている評判の店であることが想像される。(大丸 弘)
ID No. A03-130
出典資料 報知新聞
発行年月日 1903(明治36)年9月28日号 1面
小説のタイトル 食道楽:茶碗鮨
作者 村井弦斎(1863-1927)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Wkut:[靴;サンダル;靴修理;靴磨き]
Wkus:[靴下]
Wbo:[かぶり物一般;帽子]
時代区分・年代 20世紀初め;1903(明治36)年
国名 日本
キーワード 屋台;寿司;鮨;爪楊枝
男女別 男性
体の部分 全身