近代日本の身装文化(身装画像)
説明 素朴な田舎の娘と東京のしゃれ男、という常套的な組み合わせの、典型的な情景。女性は峠越えで甲府までの往復のかなりの道のりだが、家で過ごしているときの恰好と、変わっているのは草履を履いているのと、裾を少しばかり絡げている点だけである。(大丸 弘)
ID No. A03-110
出典資料 国民新聞
発行年月日 1903(明治36)年12月16日号 4面
小説のタイトル 乳屋の娘(12)
作者 峡南
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Wzo:[草履;草鞋]
D3su:[裾;褄;端折り;からげ]
時代区分・年代 20世紀初め;1903(明治36)年
国名 日本
キーワード ぞうり
男女別 男性;女性
体の部分 全身;坐臥