近代日本の身装文化(身装画像)
説明 東京の下宿住まいの男のもとに、郷里の許婚の娘が訪ねてきている場面。人物に比べて机が大きすぎ、娘の背中に比べて結んだ帯が大きすぎるなど、右田年英の挿絵としては粗雑さが目につく。卓上のランプはこの時代、ようやく電灯に取って代わられようとする時期だった。(大丸 弘)
ID No. A03-048
出典資料 東京朝日新聞
発行年月日 1903(明治36)年10月15日号 7面
画家・撮影者 右田年英(梧斎年英)(1863-1925)
小説のタイトル 倭邯鄲(やまとかんたん)(10)
作者 武田仰天子(1854-1926)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Vob:[帯]
D3ob:[帯の締め方;帯の位置]
H000:[照明;照明具(一般)]
時代区分・年代 20世紀初め;1903(明治36)年
国名 日本
特定地域 東京
キーワード お太鼓結び;昼夜帯;ランプ
男女別 男性;女性
体の部分 全身;坐臥