近代日本の身装文化(身装画像)
説明 車から投げ出されて堀に落ちた令嬢を救うために、羽織袴を脱ぎ捨てて飛込む若者。文中には「莫大小(メリヤス)の肌着」とのみある。シャツは丸首でボタン掛けになっているのがふつうだったから、和服の場合はそれが胸元にはっきりと見える。また「猿股」はこのような太縞の柄物が多かったようだ。(大丸 弘)
ID No. A03-016
出典資料 東京朝日新聞
発行年月日 1903(明治36)年1月3日号 4面
画家・撮影者 右田年英(梧斎年英)(1863-1925)
タイトル
小説のタイトル 薩摩琵琶歌(2)
作者 武田仰天子(1854-1926)
資料タイプ 挿絵
身装画像コード Pu0:[アンダーウエア]
時代区分・年代 20世紀初め;1903(明治36)年
特定通称名
国名 日本
特定地域
キーワード 丸首シャツ;猿股;縞柄
男女別 男性
体の部分 全身
関連情報
著作権情報
備考