| 説明 | 前日12月4日号の新聞に、12月5日号の服装についての描写あり。「一楽の二枚小袖に七珍の帯、其に金鎖を絡せて五紋の七子の羽織を着た、ビル樽のやうに肥つた老父さんで(……)」。「一皮目蓋の鳩のやうな目の清しい、細面のおつとりした十六七の娘で、淡鼠の羽織、更紗形縮緬の下着に矢絣を襲ねて、赤い模様の帯に、朱鷺色の匹田絞の帯揚を締めて居る」。(大丸 弘) |
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| ID No. | A01-109 |
| 出典資料 | 読売新聞 |
| 発行年月日 | 1901(明治34)年12月4日号 1面 |
| 小説のタイトル | 後の恋(7)(12) |
| 作者 | 徳田秋声(1871-1943) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | D2ot:[男の髪型] D1hi:[ひげ] D5ry:[旅装;旅姿;旅装束] Vwa:[男性和装外套] Qkeg:[毛皮;毛皮製品] Wka:[鞄] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1901(明治34)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 八字髭;[インバネス;トンビ;鳶(とんび);二重回し;二重廻し;二重外套;二重マント];毛皮の襟;革かばん |
| 男女別 | 男性;女性 |
| 体の部分 | 全身;坐臥 |