| 説明 | 抱えの車を持っているような身分の紳士二人、検事局に呼び出されての帰り。紋附の羽織袴でもちろん礼装である。明治中期から大正にかけては紋がひどく大きかった。太平洋戦争後になって、この時代のきもののまだじゅうぶん着られるものが、紋が大きすぎて野暮ったく、着る気にならない、という話がよく聞かれた。(大丸 弘) |
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| ID No. | A01-077 |
| 出典資料 | 東京朝日新聞 |
| 発行年月日 | 1901(明治34)年9月29日号 7面 |
| 画家・撮影者 | 右田年英(梧斎年英)(1863-1925) |
| 小説のタイトル | むきみ屋御殿(34) |
| 作者 | 半井桃水(1860-1925) |
| 資料タイプ | 挿絵 |
| 身装画像コード | Wbo:[かぶり物一般;帽子] D5re:[フォーマルウエア;礼装;お祝い着] Vhao:[羽織] Vham:[袴(男性)] |
| 時代区分・年代 | 20世紀初め;1901(明治34)年 |
| 国名 | 日本 |
| キーワード | 中折帽子;中折れ帽子;黒紋付き羽織 |
| 男女別 | 男性 |
| 体の部分 | 上半身 |