文献番号 | 01_AR008145 |
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著者名 | 武田佐知子/タケダ サチコ |
書名・論文名 | 奈良時代における袴に先行する衣服形態について : 記紀の服制解明の手がかりのために |
掲載誌名 | 女子美術大紀要 10 |
出版者 | |
発行年月日 | 1980 (3) |
ページ | |
掲載ページ | pp.41-67 |
シリーズ名 | |
OWC | AB |
地域・民族名 | 日本 |
特定地域名 | |
時代区分 | 20世紀後半 |
時代通称名 | 奈良 |
キーワード | |
抄録 | 袴が天武朝に朝服として導入される以前には男性下半身衣として脛裳が存在し、記紀の褌は同書成立の奈良時代の史料で見る限り袴に先行し得ないこと、袴の普及は公的な場に限られ日常の和服は別形態であったろうことを論じる。 |
身装概念 | BP104:[有職故実] AV007:[袴(女性・現代)] AV023:[袴(男性・現代)] |
服装専門分類 | DV0:[デザイニングシステム・技法;和服] |
資料タイプ | |
資料所在 | |
国会図書館請求番号 | |
日本十進分類 | |
版次 | |
備考 | |
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リンク |