| ID | 2025-01 |
|---|---|
| 展示名 | 点と線の美学――アラビア書道の軌跡 |
| 種別 | 企画展 |
| 会場 | 国立民族学博物館 企画展示場 |
| 会期 | 2025年03月13日~2025年06月17日 |
| 名義 | 【主催】国立民族学博物館 【協力】NIHUグローバル地域研究推進事業「グローバル地中海地域研究」民博拠点、公益財団法人千里文化財団、日本アラビア書道協会、Al Qalam Art House |
| 概要 | アラビア書道はアラビア文字を美しく書く手法を追求する芸術です。10世紀のバグダードで体系化され、主にイスラーム建築の装飾やクルアーン写本に用いられてきました。アラビア書道に魅了された人々が、中東・イスラーム世界に限らず欧米や日本においても、千年の伝統と向き合い作品制作に真摯に取り組んでいます。コミュニケーションのデジタル化が進む今日において手で文字を書くことの社会的役割を探求するとともに、20~21世紀におけるアラビア書道の変容と再生の軌跡をたどります。 |
| 備考 | みんぱく創設50周年記念企画展 |
| 関連情報 |